後妻業のオンナ

金持ちの勅使河原忠(森下哲夫)と結婚した美津子(中村静香)が金目当てじゃないかという話。

豆腐を重層で煮てトンコツ風ラーメンになるの?
豆乳じゃダメかなー?
なんかねー、豆腐って豆乳を固めたものでしょ? それを煮溶かしてしまうのはなんだかすごく勿体ないように感じてしまって。

話としては、怪しい美津子はまったく怪しくなかった。
・・・と思いきや勅使河原の死後、遺産だけまんまと持っていったという、実は悪者(?)だったという話。

個人的には美津子はそんな悪人にも思えないんだけど・・・?
婚姻届けに署名するのって、勅使河原のほうも美津子の意志で提出してもいいよ、という意志はあったかと思うんだけど?
なんだか最後にでっかいサングラスかけてたから、悪い女のように演出してるのかと勘ぐってしまっただけで、案外みんな私と同じ感想?

そういえば、そもそもの本家(?)の映画を観てなかったから、とんちんかんな感想書いてるのかも。