偉人サミット

今日のアメトーーク。偉人サミット。

袖なし短パン姿の小杉はまるで変態!? B’zの稲葉さんの格好でした。
博多華丸王監督に紛争。モノマネもそっくり。
安田大サーカス団長は森脇健児に扮装。
出川は寅さん風な矢沢永吉


王さん背番号が89なのは、野球と読めるから。

娘の名前に「理」という字を使ったのは、里は王だから。
次女の理恵さんが離婚し実家に戻ってきた時は「何も本気にすることないのにね・・・と言ったか否か・・・
 宮迫「似てるから言ったんかと思った」

B’zの本当の発音はプールみたいに言う。これ文字で表現するの難しい。
小室さんが男性のプロデュースをしないの、稲葉さんが声がきれいすぎるからといわれる。

矢沢永吉が武道館初のライブ公演をした。
ディズニーシーのパレードにもサプライズ出演した。
そこまでの顛末を出川が説明したんだけど、なぜかディズニースタッフも記者も永ちゃん口調。
これは、永ちゃんと話してるみんな影響受け、みんな永ちゃん風になってしまうからだそうで、出川にしてみれば正確に再現したんだろう。

山根のプレゼン。デッドボール職人の達川光男
年俸は1980万だがどうしても2000万プレーヤーになりたく、自分のお金20万を球団に渡してこれで2000万渡してくれとやったそう。
後に「何やってたんだろう」とこぼしたそう。

ナイツ土屋。武豊の体内時計のすごさを説明。腕時計の緩み具合で自分の体重がわかる。
それに引き換え、ザ・風林火山師匠はまったく時間がわからず公演時間を30分オーバーさせることも。
そこで風林火山師匠はカセットテープを若手に渡し、公演が始まったら再生するように頼んだ。14分30秒のところで「そろそろ終了の時間です」とアナウンスが流れる。どんなにネタが途中でも「母ちゃん、帰ろうよ」と強制的にネタ終了。
最初の頃、若手が再生させても何も音が鳴らないから、最大にしていたら、あまりにも大きな音で「ピンポンパンポン」が鳴ったのでお客さんが非常ベルが鳴ったと思った。

さて、ココリコ田中の発表の番。作業着ふうの衣装で誰のプレゼンするのか。
田中が出したフリップには虫の写真。
田中「クマムシです」
蛍原「偉人ですよ」
田中「わかってます。僕にしたら偉人級の生き物。ある意味クマムシが史上最強じゃないかと」
蛍原「それ、実物大?(田中の顔より大きい)」
 そんなわけないって。実物は1mm以下の大きさ。

コケとかのスキマにいる。水分がないとピンチになる。水が無くなると乾眠(かんみん)状態になる。これが最強の状態。151℃の高温でも死なない。-273℃でも死なない。6000気圧にも耐えられる。人の致死量の1000倍の放射線を浴びても死なない。真空でも宇宙でも死なない。乾眠状態から水をかけると20分程度で戻る。

田中「指でぴっとやったら死んじゃう」


団長プレゼン、森脇健児。独自の進化をした芸人、ガラパゴス芸人、略してガラゲー。
発毛のロケに行って、釘のようなクシで叩くのが効果的と説明された。それで自分の頭を叩き流血。
後日、発毛の効果があり、「一つの毛穴から3本の毛が生えてますよ」と言うと、「そやら、ワンツースリー!」とジャブをしてきた。


王さん、ファンから生卵を投げつられても、「ファンだから怒ってくれるんだ」「生卵でよかった。硬いものじゃないからケガをしない」
サインを断らない。


ヒデの話。2007年のスペインのマジョルカ島へロケに。そこまで行く交通手段がなくFCバルセロナチャーター機に乗せてもらった。これだけでもすごい話なのに。
ロナウジーニョに手招きされ、ジェスチャーで「写真撮るか?」と聞かれた。ヒデはあまりのことに断ってしまった。
通訳の人に「何やってんの?」と言われ。「試合後だし、アイシングしてるし、疲れてるかと思って断ってしまった」と行った。
後日、よしもとの事務所にスペインから荷物が届いてると言われ、ロナウジーニョのユニフォームだった。
あの後、ロナウジーニョが「変わった日本人がいた」と話していて、「いや、あれは日本人の美徳で気を使ったんだよ」と聞かされたらしい。それに感動し、わざわざユニフォームを送ってくれた。

プロはファンを大事にするんだなー。
山根「僕も高校の時、武田修宏さんにサイン頼んだら断られた」


武豊、約5千頭の血統と戦績を覚えている。

それに引き換え、チャンス青木師匠は・・・・・・
アメトーークの浅草特番の出演が決まり、自分の本の宣伝をしようと張り切り、何冊も持っていった。盗まれたら困るということで鍵つきの鞄に入れたものの、本番当日鍵の番号を思い出せなかった。

コブダイはメスがオスになる。


森脇健児オセロ中島が休み始め周りの人たちも真相がわからず発言に気をつけようとしている中、テレビで「中島、走ったら治る」