お花見

今日の怒り新党、番組でお花見に行った話題から。


有吉:楽しかった。
マツコ:そんなあなたに引いてた。「写真撮ろう」「写真撮ろう」って。そんな人じゃないじゃない。ちょっとヤダと思った。


その会には新年会で呼び損ねた塙も呼んで、有吉とツーショット写真も撮っていた。
塙はブログにアップ。有吉もツィッターにアップした。


そういえば、有吉って少し前に日テレの番組でいろんな人にキスしてたよね。
去年だったか、ノブコブ吉村とイタリアに旅行行こうとしたとか。なんかスィッチ入っちゃうとはしゃぐ人なんだろうか?
そういえば、その時はいそがしくてイタリア行けなかったみたいですね。いつか行ければいいですね。



オススメですw

では今週の怒り。


21歳、男性、学生
書店で周囲の目を気にせず座り読みしてる人の気が知れない。ジャマだし恥ずかしい姿勢をさらして、非常に不快。


マツコ:座るのもそうだけど、とりあえず本の前にいる人、何だかわからない人がいる。
有吉:あれは横目にあるビニ本を確認してる。
マツコ:あー(納得)。
夏目:あーじゃないですよ。
マツコ:その人、愛せる。


有吉:集団で座るのはなんかわかるけど一人で座り読みしてる人は覚悟あるか、相当疲れてるのか。
マツコ:疲れて、すぐ帰れないのよ。寂しいのよ。許してあげる。
有吉:許したくないね。「ちょっといいですか」と本取ろうとするとキレてる。


有吉:椅子の楽屋で、畳部屋のように寝そべるのと一緒かな。
マツコ:近いかも。
夏目:中にはそういう人もいるだろうけど、迷惑なので・・・

 ・・・採用になりました。

27歳、女性、会社員
仕事がまともにできてない人がやる気だけで評価される事が許せない。上司がその人はやる気があるからというが、中途半端にしかできていない。やる気なら皆あるし、実力が伴ってから評価してほしい。


有吉:やる気ある人好きだなー。
マツコ:この世にそんな正しく評価できる人はいない。
有吉:この人(メールくれた人)の実力は、やる気ある人のやる気に負けてますよ。
マツコ:経営者なり上司が判断する事で、あなた(メールくれた人)が評価することじゃないですよ。
有吉:そんなに実力ありゃさっさと変えればいい。結局ゴマすりが強い。
マツコ:そんな企業がブラックとか言われちゃう。


マツコ:不必要に抗ってるヤツ好き。それを宥めるのが好き。得のない人、応援したい。かといって要領のいい人見て、嫌な気分にはならない。


そんなわけで不採用です。
個人的には正しい評価されない会社が必ずしもブラックとは限らないように思います。

33歳、女性、アルバイト
カラオケでハモってくる人に腹が立つ。こっちは一人で歌いたいのにサビ部分でハモってくる。

マツコ:言えばいいじゃない。一人で歌いたいからちょっとやめてって。

有吉はカラオケで歌うのは年に一回。哀川翔の奥さんの誕生日会で、息子さんとデュエットするのが定番になっている。

マツコは自分が歌ってる時に、イエ〜イと盛り上げてくるのろ、、選曲してるのとどっちが本当か戸惑うという。店員が入ってきたらどうしたらいいかも迷うそう。
これってカラオケのあるあるだよね。

このメールくれた人は一人で行けばいいのでは?ということで、不採用。


14歳、女性、学生
私はどんなに怒っても寝たら忘れてしまう自分にイラっ腹が立つ。次の日、話している時に気づいても時すでに遅し。それで舐められています。


マツコ:いい子じゃない。その性格、大人になっても変えないほうがいいよ。何の問題もない。
夏目:お二人は?
有吉:まず練れない。
マツコ:その場で問い詰める。
夏目:その翌日は?
有吉:許さないよ。
マツコ:次の日、怒りじゃなく事実が残る。
有吉:リストが増える。
マツコ:書いてるわけじゃないけど。この子はすごい。私はすごくない。
 そのまま大人になってほしいということで、不採用。


今日の新・3大○○は、女子バレー・ロシア監督ニコライ・カルボリの激情。


すごい選手に怒鳴り散らす監督。
引退の時だけどはソフトな言葉だった。