ビートたけしの超訳ルーブル

ルーブル行きたくなっちゃった。
絵画鑑賞とか好きなほうです。絵心ないけどねw

途中から見たんだけど、番組の演出もにくいw
これが古代エジプトで作られたガラスで世界最大・・・とかの説明でCMへ

CM開けたら、実はこれは偽者・・・えー!?

ニケというのは勝利の女神で、格家庭にお守りとして置かれてたんですって。
だからミニサイズの色んなニケ像がある。今も残っててルーブルにあります。


だだっ広いサロンがあって、そこを見下ろせる演奏席みたいな小部屋があったり、すごいわー。

赤ずきんちゃんの絵画が暗い感じだった。
日本だと親しみやすい童話でこんか感じなのに・・・

当時のフランス(だっけ?)では毎年子供が狼に食い殺されていたんだって。だから警告の意味もあって怖い感じの暗い色彩の絵なんだそう。

高田純次もおもしろい。
「クリスティーヌさんです」と言われ、登場したのはカトリーヌさん。いいかげんだなー。
ルーブルにはそんな高田純次にそっくりな絵画もあります。

ライオンにおしりをかじられてる彫像は痛々しい。

最後に池上さんのルーブルの情報を聞いて、なぜ池上さんはあれほど物知りなんだろうと思った。